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[我が家のヒミツ](奥田英朗著/集英社文庫)

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[我が家のヒミツ](奥田英朗著/集英社文庫)
3カ月ぶりくらいの奥田ワールド。新刊です。

短編集ですが、「虫歯とピアニスト」が特に秀逸。面白いですよ!オチにもほろりとさせられて、構成、展開のウマさにもやられました!

選挙の話も良かったし、お父さんが有名演出家だった話も良かったです。

「高橋さん、いつそんなに本読んでるのですか?」とたま~に聞かれます。
待合室とか、電車の中とか、トイレの中とか、布団の中とか、いろいろです。

「高橋さん、いつそんなにCD聴いているのですか?」とたま~に聞かれます。
車の中が殆どです。あとは朝食からの1時間30分ほどの間。結構聞けますよ。
イヤホンは最近苦手で、ほとんど聞かなくなりました。

「高橋さん、この本、全部読んだんですか?」と書庫をみた方からたま~に聞かれます。
んなわけないじゃないですか?読んだ本を置いておくだけでなく、これから読む本、読むべき本、読まなければいけない本、読まないとお迎えが来てしまう本?も置いておくのがうちの本棚です(笑)

「高橋さん、いつピアノ弾いているんですか?」とたま~に聞かれます。
その通りです。





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コメント

No title

今回も期待を裏切らず楽しませてもらいました。
早くも次回作に期待しています。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

2018/09/06 (Thu) 11:36 | 藍色 #- | URL | 編集

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笑って泣いて、人生が愛おしくなる家族小説。 結婚して数年。どうやら自分たち夫婦には子どもが出来そうにないことに気づいてしまった妻の葛藤(「虫歯とピアニスト」)。 16歳の誕生日を機に、自分の実の父親に会いに行こうと決意する女子高生(「アンナの十二月」)。 53歳で同期のライバルとの長年の昇進レースに敗れ、これからの人生に戸惑う会社員(「正雄の秋」)。 ロハスやマラソンにはまった過...

2018/09/06 (Thu) 11:27 | 粋な提案