バッハイズビューティフル終わる!

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明治学院大学アートホールでのバッハイズビューティフル終演しました!
多くの方にご参加いただき、13時から16時30分まで長時間の会となりました。
ご来場ありがとうございました!


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坂本龍一さんの映画「CODA」を撮影したスティーブン・シブル監督と!昨年京都で一緒にお茶漬けを食べて以来の再会。

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MOTOWN の帽子が似合う、辻信一さん(ゆっくり小校長、文化人類学者、明治学院大教授)。ザッツバッハということで、辻さんの今のテーマである「雑」の概念にからめて、さらには鶴見俊輔「限界芸術論」や宮沢賢治までお話くださいました。

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多摩美准教授の中村寛さん。彼のサイトで、連載をする予定です。
対位法の先にある、調和と暴力についていろいろ話をしてくださいました。

ようむいんの上野さん、医師の稲葉敏郎さんと写真を撮り忘れました・・・・

なにはともあれ、みなさんに楽しんでいただけたようで良かったです。


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コメント

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2018/03/24 (Sat) 06:56 | # | | 編集
Re: 勉強になりました。

宮部大輔様
ご来場ありがとうございました!嬉しいコメントもありがとうございます。

宮部様の「ええかげんのクラヴィーア曲集」いい得て妙だと思います!。

哲学者の中村雄一郎さんは「いい加減」を「良い加減」と捉えると物事が違って見えてくると言っていたそうですが、バッハの時代、色々な(勝手に作った)音律が氾濫していた時に、良い加減にしてみたら、美の多様性が拡がった、ということなのかもしれませんね。
いつの時代にも「ええ加減」「良い加減」「ほど良く」はキーワードになるのかもしれません。

また終演後に辻さんやスティーブン・シブルさんが「Well Tempered」は、いい気分とかご機嫌という意味だと言っていました。それもヒントになるなと思いました。24の調を(調律しなおさずに)いい気分で演奏できる。ということなのでしょう。
「〇ブン・イレブン・いい気分」に倣い「バッハ・24・いい気分!」みたいなコピーを作りたいです(笑)


普段の私一人でやる勉強会は2時間程度で、この間は1時間ということでしたので駆け足というか直滑降の様相で、ご説明できなかったこともありました。6月30日のお話会は、適度に脱線しながら、また演奏者ならではの視点も盛り込んで、いろいろなことをお話しようと思っております。

ルーテル市ヶ谷で発表会は贅沢ですね!
録音で弾いたベーゼンドルファーのピアノより少し小さなベーゼンですがとてもホールとマッチしています。調律は録音時と同じ水島さんがしてくださいます。
7/1お会いできますこと楽しみにしております。




2018/03/24 (Sat) 08:45 | 高橋望(Takahashi Nozomu) #- | URL | 編集

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