クルレンツィス指揮ムジカエテルナのチャイコフスキー「悲愴」

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クルレンツィス指揮ムジカエテルナのチャイコフスキー「悲愴」

凄いのは冒頭。まるでラ・ヴァルスが始まった?と思わせるような色彩感。ラヴェルかと思いました。悲愴の冒頭はこんな色彩が隠されていたのかとハッとしました。
第3楽章などは私の好みから言えば、重量感や燃焼度が不足気味(フリッチャイとRIAS響のがお気に入り)ですが、全曲通して指揮者の意図、主張が明確に伝わる演奏で面白かったです。

来年には来日公演もありますね。

詳細は➡こちら



【追記】

ブログにクルレンツィスのことを書いた日の夕方、すみだトリフォニーより以下のイベントの案内が届きました!

なんというタイミング!


■クルレンツィス×ムジカエテルナ初来日記念 スペシャルイベント
Vol.1 KICK OFF NIGHT!
記者会見 / ドキュメンタリー放映 / トークセッション

2018年2月22日(木)
東京 錦糸町 すみだトリフォニーホール 小ホール
19:00~
参加無料(要事前申込)

[登壇]
若林恵(元WIRED編集長) / 伊東信宏(音楽学者) / 石川了(クラシカ・ジャパン) ほか

[上映]
ドキュメンタリー「ポートレート〈テオドール・クルレンツィス〉」 原題「Currentzis - The archetype of myself」
監督 クリスティアン・ベルガー / 制作 2016年 / 字幕 / 約54分

主催: すみだトリフォニーホール / Bunkamura / KAJIMOTO

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