モーツァルトの愛のカタチ?

あるコンサートでモーツァルトの愛のカタチをを特集するというのは面白いですね。

私なら「フィガロの結婚」とR・シュトラウスの「バラの騎士」で、ケルビーノとオクタヴィアンの「恋」を未だ知らない少年と知っちゃった少年の競演とか。

「魔笛」とR・シュトラウスの「影の無い女」のタミーノと皇帝のプライドをかけた?テノールの競演、バラクとパパゲーノの不幸な境遇の言い分を訊くとか。

「ドン・ジョヴァンニ」とR・シュトラウスの「ナクソス島のアリアドネ」で悲劇と喜劇の取り扱いに焦点をあてたら面白いのではと思いました。



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