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今後の演奏会のお知らせ

「音楽の友」3月号にて、ゴルトベルク変奏曲2019の批評が掲載されています。「音楽現代」3月号にて、特集「今、昇龍ピアニスト」に掲載されています。ディスクレビューでは、平均律クラヴィーア曲集のCDが推薦盤に選ばれました。最新CD発売のご案内音で描く森羅万象J.S.バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻(2CD)CD2枚組:3500円録音:2017年6月&11月 相模湖交流センターピアノ:ベーゼンドルファーM275[お申込み]タカハシサ...

「バッハからの贈りもの」(鈴木雅明著、加藤浩子聞き手、春秋社)

「バッハからの贈りもの」(鈴木雅明著、加藤浩子聞き手、春秋社)何度も読み返した本ですが、特に平均律クラヴィーア曲集についての鈴木氏の見解が参考になっています。が、後半のオルガンの話などはきちんと読んでいなかったようで、今回再読したら、とても有益な情報満載でした(笑)ザクセン地方にはジルバーマンというオルガン作りの名人がいたわけですが、バッハイコールジルバーマンオルガンみたいに思っていた私は、鈴木氏のチュ...

!な1日

練習のあと築地へ。多摩美の中村さんと連載の打ち合わせをしました。なかなか面白い話題がたくさん出て良い打ち合わせとなりました。次の会合まで一時間あったので歌舞伎座の一幕見で、尾上菊之助の京鹿子娘道成寺を見ました。玉三郎との二人道成寺は二回観ていますがソロは初めて見物しました。艶やかで素晴らしかった!歌舞伎座は一幕見で気軽に安く見れるのが良いですね。そのあとは私のバッハの勉強会に参加してくれて知り合っ...

藤沢Fプレイス

今日は、こちらで演奏させて頂きます。モーツァルトやチャイコフスキーなど。...

バッハの人生とカンタータ(樋口隆一著、春秋社)

「バッハの人生とカンタータ」(樋口隆一著、春秋社)先週木曜日は、樋口隆一先生の講座「バッハの音楽を学ぶ」の最終回でした。テーマは「コラール・カンタータ」について。1723年にライプツィヒの聖トーマス教会に赴任したバッハは、翌24年に40曲ものカンタータを作曲しました。その日の礼拝で用いられるコラールにもとづいたカンタータを作曲していきました。ひとつのメロディをもとに、複数の楽曲を作り纏めていくのは凄いですね...